ニュース一覧

2018年8月1日より保育所等訪問支援事業開始します。

神奈川県とほぼ同じ面積の村上市。
私たちは、村上市の障がい児支援を変えて行きたいとの思いで開所しました。しかし、「はる」でリハビリテーションの希望があるにも関わらず、朝日地区、山北地区まで支援が出来ていません。
来月8月1日より保育所等訪問支援事業をスタートします。
こどもが通う「保育園」「託児所」「学童保育」「学校」等に、専門スタッフが訪問して、直接支援、支援内容の検討などを行います。
気軽に問い合わせ下さい。

 

2018年07月28日

2018年12月1日より居宅訪問型児童発達支援事業開始します。

学校や保育園に通いたくても通えない子どもたちのために!!

重度の障害等の状態にある障害児であって、障害児通所支援を利用するために外出することが著しく困難な障害児に発達支援が提供できるよう、障害児の居宅を訪問して発達支援を行うサービスです。

<対象>
重症心身障害児などの重度の障害児等であって、児童発達支援等の障害児通所支援を受けるために外出することが著しく困難な障害児。

<支援内容>
障害児の居宅を訪問し、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与等の支援を実施
【具体的な支援内容の例】
 ・手先の感覚と脳の認識のずれを埋めるための活動
 ・絵カードや写真を利用した言葉の理解のための活動

新潟県初の指定事業所です!!

2018年12月03日

放課後等デイサービスの定員が15名となりました。

 平成30年4月に開設して、半年で利用契約児が40名程度となりました。年度を開けて、平成31年度の4月で、新規契約者が50名となり、利用日の調整をお願いしておりました。少しでも、多くのこども達に支援できるようにと、令和元年5月1日より利用定員を10名から15名としました。

 今後も、サービスの向上を図り、より良い支援が行えますように努力して行きます。

2019年05月01日

苦情の第三者委員会を発達支援総合研究会にお願いしました。

 苦情の問い合わせにについて

 当事業所の苦情相談窓口は児童発達支援管理者の櫻井が担当しています。また、解決責任者は管理者の齋藤が行います。保護者の意思があれば、苦情内容は第三者委員会に上げます。

 第三者委員会は、令和元年5月に立ち上がった「発達支援総合研究会」にお願いしました。研究会には「はる」の職員も所属しておりますが、中立・公平な立場から対応していただくため、「はる」の職員以外で構成されています。

 現在担当いただいているのは
  村上総合病院小児科医師 和田有子先生
  新潟県言語聴覚士会会長 佐藤厚先生
  新潟リハビリテーション大学教員 高橋圭三先生

 また、このような福祉施設の苦情窓口として、新潟県福祉サービス運営適正化委員会(025-281-5609)があります。当事業所に限らず、話し合いで調整不能になった場合等、ご利用いただけるそうです。

2019年06月03日

翌月利用申込について

 現在、利用申込を前月の20日までに、提出をお願いしておりました。提出日が過ぎてからの提出が多く、そのため、私どもの対応も遅くなってしまい、利用調整にご協力いただいております保護者さまには、ご迷惑をかけております。
 学校行事や勤務日程等で利用日調整にお時間かかる事と思いますが、何卒、前月の20日までに、利用日のみで構いませんのでご提出ください。利用申込用紙が手元に届かない場合は、LINEより連絡いただいても構いません。20日を過ぎての利用申込があった場合は、ご希望に添えない場合がありますのでご了承をお願い致します。

 多くのこども達にリハビリテーションや学習等の支援が提供できますように皆様のご理解とご協力を何卒お願い申し上げます。


2019年06月24日

9/14(土)に”はるまつり”開催です!

9月14日(土)の15:00~17:00までこども発達支援所はる主催のささやかなお祭りを開催したいと思います!※雨天決行です。

場所は当事業所で行います。わなげやくじ引きなどのブースを用意しております。また、お子さんの発達相談や「はる」の普段の様子を伝えるスライドショーもあります。

ご都合がよろしければ是非足をお運びください!

チラシはこちらです↓

2019年08月13日